ハンドボール界の新星 歴代最長身規格外の玉川裕康選手に注目

公開日: : 最終更新日:2017/07/10 スポーツ

標高8848mのエベレスト、ヒマラヤ山脈を飛び出る世界最高峰ですが、実は、ハンドボール日本代表にもエレベストと呼ばれるシュートを打つ選手がいるんです。豪快なジャンプシュート、相手選手が思わず笑ってしまうほどの高さが最大の武器、その身体は、腕を広げると2m5cm、手のサイズ22cm、まさに規格外です。

昨年2016年、国士舘大学をインカレ優勝に導いた超大型選手が、ハンドボールの玉川裕康さん 22歳。身長は驚きの198cm、バスケのゴールネットを立ったままでさわることができる、両手ダンクも余裕、そんな選手です。

一体この規格外の身体は、どのように育ったのでしょうか?玉川さんの父は、外国の人で、朝食は、パンとコーヒー、ミルクは絶対あったのでミルクは毎日摂っていたとのこと。イラン人の父と日本人の母の間に生まれた玉川さん、毎日ミルクを飲み続け、すくすくと成長すると、小学校を卒業した時には180cmもあったとのこと。ランドセルを背負っていると、「あれ⁉️あいつ小学生なの?」みたいなことも言われたこともあったそうです。

ハンドボールは、中学から始め、
U-16 U19 U-21 U-22 U-24 日本代表
と各世代の日の丸を背負い、今年2017年大学生で日本代表に、身長198cmは歴代最長身なんだそうです。
そんな玉川さんを大学のチームメイトは、玉川さんがシュートを決めると、「ナイスシュー!玉川エベレスト」と呼んでいるとのこと。名付けて、「玉川エベレスト」。

そのシュートはどれだけ凄いのか、なんと、身長170cmのディフェンダーの高さを大きく超える、3m20cmの高さから、玉川エベレストを叩き込み豪快なシュートが強力な武器となっています。

接触プレーが当たり前のハンドボール、高さだけではなく、パワーも玉川さんの魅力だそうです。

2017年6月、日本初開催となった岩手県花巻市総合体育館で行われた「第5回東アジアU22ハンドボール選手権」において、中国と対戦した日本、試合を動かした1点目は玉川選手でした。

相手選手に両サイド挟まれながらもパワーでこじ開けてシュートを決め、さらには素早いカウンターからシュート、この日はジャンプして決めるエベレストシュートは出ませんでしたが、守備でも凄かった。中国選手のジャンプシュートを規格外の身体で大きな壁、チョモランマブロックを作り、相手に得点を許しませんでした。中国との試合結果は34対14で日本が圧勝し、日本は3連勝で優勝に大手をかけました。

今後の玉川さんの活躍に目が離せないですね。注目していきたいと思います。

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